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デジタル絵を本格的に描くために(3) 〜スタイラスペン購入編〜

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スタイラスペンも今の環境からアップグレード

調べた結果、直感でBamboo Sketchを買うべきなんじゃないかと思った。Bambooシリーズが人気というか、それしか今はないっぽい。Intuosシリーズのスタイラスが前はあった気がするが、今のwebページには載ってないですね。

「メディバンペイント タブレットfor iPad」では「Bamboo Sketch」が使える。筆圧は2,048レベルらしく、Bambooシリーズは色々あるが、絵を描くならこれが良いみたいです。筆圧やパームリジェクションなど基本機能はもちろん。サイドスイッチなどあるのも嬉しいですね。定価9,698 (税込)ですが、アマゾンだと¥ 8,079になってました。Bamboo Fine lineというのもありますが、筆圧は1,024くらいです。なぜか定価ではFine lineの方が1,000円くらい安いだけなんですが、Amazon見ると半額くらいになってるのはなぜでしょうか。4,000円くらいというのはほぼ半額ですね。しかも色が4色あり、どこでも使えそうな黒がFinelineは3,357円OFFになっているのです。

パームリジェクションにあまり期待しないとこう

iPadではパームリジェクションの機能があまり効かないという記事もありましたので、iOSのマルチタスクはOFFにしとくのが無難みたいですね。
一般>マルチタスクとDock>ジェスチャをOFFにしといた方が良いみたいですね。
Apple Pencilで操作しているあいだは、指や手が触れても問題ないらしいですが、どんな技術が使われているのでしょう。
純正のアクセサリはやはり親和性も評価もすごい高いですね。

選択肢が2つ

9,000円近く出してBamboo Sketchを買うか、Fineline3を4,000円ほどで買うか15分ほど究極に迷いました。その結果Bamboo Sketchにしました。昨日まで費用対効果がどうとか、コスパがどうとか、枯れた技術の水平思考がどうとか、KAIZENがどうとか言っていた私ですが、結局高い方にしました。
理由は、調べた結果どちらもネガティブなコメントを見つけてしまったからです。Bamboo Sketchは力が弱いと細い線が認識されにくいというもの、Fineline3はペンの軸を回す構造上、ペン先が沈むというもの。どちらもどこまで信ぴょう性があり、私に影響が出るかわかりませんが、やはりある程度の精度は欲しいと判断したためです。

両方にネガティブなコメント見つけて、高い方にするというのはおかしな選択で、倍近くの金額を出すのはためらいますが、そもそも20万近く出費の可能性も考えた結果スタイラスだけで完結できるなら、1万円近く出しても大丈夫かなと思いました。
なのでとりあえず、今日買って明日には届くので楽しみに待とうかと思います。「Apple Pencil」には無い利点として、サイドボタンがあるっていうのは良いですね。

今できる最高の選択

しかし、購入後にBamboo Sketchはパームリジェクションの機能があまり効かないという記事をまたしても見つけてしまった。動画も見つけてしまった。これはキャンセルした方がいいのか。やな予感は当たるんだよなー。
けれどやはり、現時点での最高の選択はこれしかないと自分に言い聞かせて、このまま行きます。まあ将来的にはでかいサイズのiPadとapple pencil買おうかなとも思ってますね。もっと画力を上げてからです。

さて、ある程度今の状況から新環境へのアップグレードが完了しました。ちんたらと2日ほどかかってしまいましたが、まだスタートしたばかりです。本当に大変なのはこれからですね。せっかくの環境をうまく活用していきましょう。

ちなみに、人気ユーチューバーの瀬戸弘司さんの動画でAstropad(アストロパッド)というソフトを紹介しています。これを使えばMacのモニターとしてiPadを使いつつ、しかもペンタブのような使い方もできるようです。しかし、無線で対応できるのかはわかりません。動画ではライトニングケーブルで同期していました。3,600円くらいなので、ついでに買ってしまうかと悩みましたが、やはり今の環境に慣れるまでやめときます。色々欲しいものばかりです。時間も欲しいです。

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