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デジタル絵を本格的に描くために()  〜今の悩み編〜

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皆さんは絵を描いてますか。私は描いてます。徐々にですが上手くもなってきて(自称)、最近は描くことが楽しくて仕方ないです。しかし、基本的にめんどくさがりなので、画材とかを準備するのがめんどうです。なのでもっぱらデジタル専門ですが、いまいち理想的な環境が作れません。そこで、今後も本格的に描いていく予定なので、少し奮発して今の環境をグレードアップしていこうかと思います。そのため予算も数万なら出そうと思っています。さすがに10万超えるときついのですが、物によっては出せなくもないです。そこはコスパというものや、未来への投資という考え方もあるので線引きが難しいところです。
先日ヒカキンさんの動画で、道具は良いものを使うみたいな理由でMacのすごいモデルを買ってた気がします。さすがに成功者であるYoutuberは違いますね。いつかはああなりたいものです。
そのためには色々と知識も必要なので、これも勉強をしていこうかと思います。

ルネサンス零というスタイラスペンを愛用中

まず、今の環境の紹介ですが、タブレットはiPad Airを使っていて、ペンは2016年に「ルネサンス零Renaissance ZERO USB充電 超極細スタイラスペン」というものを買いました。株式会社日本トラストテクノロジー社のJTT Online Shopで買った気がします。
色々なスタイラスを試して見たのですが、こちらのペンが一番使い勝手が良いです。これはなかなかオススメのスタイラスペンなのですが、ちょっと残念なところもあります。
残念なところは、細かい作業などするときに、さすがにちゃんとしたペンタブなどには勝てない感がありますね。ただ、簡単なメモ程度でよければ抜群に使いやすいですね。知らない間に新タイプのモデルが出ていたのでこれを買うという手もあります。5,000円もしないので、数万円払うのに比べれば全然安いですね。しかし、今のとこ本格的な環境を手に入れたいので、一旦却下をします。

また、昔2011年くらいにペンタブを買ったことがあるのですが、ほとんど使わずに眠っております。「Wacom ペンタブレット Bamboo Fun CTH-670 」という商品ですが、理由はディスプレイがないタイプなので、画面を見ながらボードのようなものに書くという作業に慣れることができず、お蔵入りとなってしまいました。お蔵入りは、とても勿体無いのでメルカリなどで売ろうかとも思っています。どこにしまったことやら。

さて、今の話はこれくらいですが、今後の検討は実はしてあります。wacomの液晶型のペンタブを買うか、iPad proとApple pencilを買うか。この2つの方向性は自分の中でほぼ確定しています。どちらも一長一短あるので、どうするかをじっくり検討していきます。

まず絶対に譲れない条件として、そもそも今回環境をアップグレードしたいと思った最大の理由が、今のiPad Airに非純正のスタイラスという組み合わせでは、綺麗に真っ直ぐな線を描くのが難しい。という点があります。それプラス、画面に直接絵を描くときに起こるのですが、手の側面が当たってそこを画面側が認識してしまい、変な線が引かれていたりするというストレスがあります。その二つをクリアできる機能は、ある程度の投資をしないと難しいという結論に至りました。

Apple pencilで十分かもしれない

Apple pencilって2015年に出たんですね。もっと最近のイメージでした。時の流れは早いですね。この製品は圧力感知と角度検出機能があるのが特徴で滑らかさはすごいらしいですね。フル充電で12時間使用可能というのは、本当でしょうか。実際に使える時間はどのくらいなんでしょうか。試しに使って見たいのでApple storeにでも行こうかと思っています。
液晶のペンタブは正直高いです。20万近くするので、10万前後で買えそうなiPad proになりそうです。しかもMacと繋いで、Macのソフトも使えそうな方法もあったのでそのあたりはまた次回紹介します。

つづく

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