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ゲーム

ブレスオブザワイルドについて語るつもりが人類史とか人工知能の話になった話(1)

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マック食べてゲーム買ってウッキウキ、子どもか!

ということでニンテンドースイッチ買ってしまいました。ほぼ勢いで、買い物ばかりの週でした。こんな雨の日に町まで行って。濡れながら我が子を抱きかかえるかのように、スイッチを守りながら帰ってきました。夕飯にマックで月見バーガー食べて、ニンテンドースイッチ買って、ウキウキで帰る、まるで小学生のような週末の夜でした。
小学生の頃、はじめてのお使いで地元の小さな百貨店にプラモデルを買いに行ったのを思い出しました。ガンダムのSDガンダムシリーズ。はじめてのお使いというか、記憶に残るはじめてのお使い。小学2年くらいだったか、決して近くはないけれど、いつも友達とおもちゃを買うならその近辺という地元の商店街。子供の足で、歩いたら1時間くらいです。あの日も寒くはなかったけれど、夏なのに少し冷たい雨でした。行きはウキウキで一人で平気と母にうそぶいたけれど、帰りは寒くてプラモと傘が大きくて邪魔で、いつもは友達とワイワイいく道が、雨で薄暗くてどうしようもないくらい心細かったのを覚えています。そんな日を思い出しました。思い出はいつの日も雨。
あの頃もゼルダの伝説やってたな。夢を見る島。もう30年近く昔の話。30年!!!???何かの間違いじゃないのか。30年は四半世紀以上も昔。今もゲーム機買ってウキウキの私。夢を見る島にいたのは私なんじゃなかろうか。まあそんなこんなで無事購入できました。

3連休の予定が決まった

ソフトはスプラトゥーン2とゼルダの伝説ブレスオブザワイルド(以下BotW)です。スプラトゥーンって入力いつも間違えます。スプラチューンになりがちです。辞書登録すべきですね。
値段は、保証入ったりで4万ちょいでした。安くはない買い物。もう年内は大きい買い物しないとこう。いつもそう思って衝動買いしてしまいます。
何から始めるか悩んでますが、3連休はゲーム三昧になりそうです。
ゼルダといえば、真面目にやるのは子どものころ以来です。夢を見る島がもうおもしろすぎて。音楽聞くだけで懐かしい気持ちになります。

夢を見る島について言いたいことは、全て下記のブログの方が代弁してくれてました。
http://www.mikai.jp/entry/zelda-yumewomirushima

ゼルダの空気感ってこんなんだった!

休日なんでがっつり時間をとってゼルダからやり始めました。BotW。むずかしくないですかこれ。慣れてないってのもあると思うんですが、覚えることが多くってついていけない。ゲームをやるのも久々というのもあるんですが、まだ全然慣れない。オープンワールド系というんでしょうか、この世界観。この世界ではオープンエアーと言うそうです。
任天堂の出すオープンワールド系というのは初めてなんですかね。Nintendo64ででたマリオ64とかゼルダの時のオカリナあたりは、3D表現になって世界を探索するという点では、ある意味オープンワールドだったかもしれませんが、ここまでシームレスに繋がっているというのは当時のゲームハードのスペック的に無理がありました。今はこの小さなスマホのような大きさのニンテンドースイッチで実現できてしまう。すごい進歩ですね。進歩のスピードの速さ。技術的特異点というんでしょうか、シンギュラリティ?ムーアの法則?なんのこっちゃ。

やたらキノコとか木の実とかが多い

世界観としては、人喰いの大鷲トリコやICO、ワンダと巨像のような雰囲気がある。もともとゼルダとワンダと巨像は似たような空気感が感じられる。遺跡とかの古代の雰囲気が残るフィールドを馬などで駆け回る。この気持ちよさはなんというか、モンゴル感というか。モンゴルの平原を馬で駆け回る気持ち良さみたいなのは、現代人にもわかりやすく感じられる気持ち良さなんだろう。やったことないけど。
USJのブランド戦略を改革させた森岡毅さんも、確か最近の日経MJの記事で言ってたことがある。人は昔は腹が減ったら川で魚を獲り、現代はコンビニでサラダチキンを買う。というようなことを言っていた。なるほど、確かに形は違えど、人のやることや興味や五感を刺激することは、太古の頃、それこそ原始から現代まで変わっていないのだろう。
だから、馬で草原を駆け回ったことないけれど、それが直感的に気持ち良いと感じるのだ。だから、実際に草原を駆け回らなくても、現代ではニンテンドースイッチの中で、脳内で草原を駆け回るのだ。そしてそれが楽しいからゼルダはこんなに売れているのだろう。

つづく

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