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Webサイトを構成する言語のご紹介

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自分のWebサイトを開設したい。そんな方に、オススメのhtmlの初期設定を教えます。

いきなりhtmlと言われてもわからない方も多いかと思います。htmlとは、ホームページを構成する言語ですね。とっても難しいイメージがあるかもしれませんが、慣れると比較的簡単な言語ではないでしょうか。というのも、基本的にタグと呼ばれる文脈で文書を構築するだけなので、慣れたらすぐにできてしまいます。

それよりも難しいのは、cssやJavascriptなどの言語ではないでしょうか。どちらも最近のWebサイト作成をするには必須とも言える言語なので、このあたりで挫折する人も多いのではないでしょうか。しかし、千里の道も一歩から。まずはhtmlの勉強から初めてみてはいかがでしょうか。

htmlの種類

基本的にwebサイトを構成するページはベース部分は全てhtmlで表示しているとも言えます。そのため、その歴史も長くhtmlと一つとっても様々なバージョンがあります。

最近は、html5というバージョンが主流と言われているため、まずはhtml5テンプレートなどで検索してみて、ソースコードを取得してみるのをオススメします。いきなり自分で入力していってもわからないことが多いと思うので、既にあるものの作り方を研究した方が良いかと思います。

基本的に<head>と<body>と言う二つの場所に、それぞれのタグを打ち込んでいくことになります。<head>内にはページの属性となる要素を入れて行きます。<meta>タグというものもこの中に入れて行きます。<meta>タグとは様々な種類があるのですが、ページの基本情報を入れて初期設定をするようなものになります。この<meta>タグはSEO的にも非常に重要なものです。そのため、ページを作成する際に必ず入力するようにしましょう。

<meta>タグの種類

まずは代表的な下記のものがあります。

<meta name=”description” content=”説明文”>

日本語読みにすると、ディスクリプションでしょうか。descriptionとは説明という意味で、そのものズバリ、説明文を入れていくものです。このcontentの中に記述された文章が、Googleなどの検索エンジンの検索結果に出てくる紹介文になります。長すぎても短すぎてもダメなようで、調べてみると120文字前後が良いとされています。

例えば私のサイトhttp://reunion-design.com/の場合は、下記のようなdescriptionを設定しています。

<meta name=”description” content=”リユニオン・デザインはグラフィックデザイン&Webディレクション。ロゴデザイン・イラスト・アートディレクション。DTPやWEB全般の制作。愛知県名古屋市や岐阜・三重・東海・Nagoya。WordPress SEOなどを中心に活動しています。”>

・<meta>タグはページ別に内容を変えた方が良いのでしょうか?

cssは必須と言えます

cssとは簡単に言うとデザインを担当する言語と言えます。

Javascriptはライブラリなどを活用

ここから一気にプログラムとしてのハードルが上がる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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